アグネス・チャンの3人の息子が超ハイスペック!大学や職業は?子育て法に注目

2019年11月12日

2019年11月11日放送の日本テレビ系放送『深イイ話』でアグネス・チャンの超ハイスペックの3人の息子さんについて取り上げられます!

アグネス・チャンと言えば、1972年にデビューして、か愛らしい純朴な雰囲気のまだ、日本語もたどたどしい女の子でしたが、1986年に結婚して、3人の息子さんが生まれ、なんと!世界的に超有名大学を卒業している事でも話題になって、その子育て法も注目されています。

3人のお子さんの大学や職業についても番組より先にご紹介します。

アグネス・チャンについて

アグネス・チャンは1972年に「ひなげしの花」でアイドル歌手デビューしています。

そして、「妖精の詩」「草原の輝き」「小さな恋の物語」「星に願いを」「ポケットいっぱいの秘密」と次々にヒット曲を連発し、日本でも愛される歌手になりました。

プロフィール

本名:陳 美齡出身地:香港
生年月日:1955年8月20日(64歳)
国籍:イギリス
祖籍:中華人民共和国の旗 中国広東省東莞市
職業:歌手、タレント、エッセイスト、教育学博士
活動期間:1972年より

経歴

アグネス・チャンは日本でのデビュー前に台湾でカナダの歌手(ジョニ・ミッチェル)のカヴァー曲をお姉さんと出してヒットさせています。

日本デビューは、故平尾昌晃さんの紹介により実現したものです。

歌手としてはこの様な実績があります。

◆1973年「草原の輝き」が大ヒット、第15回日本レコード大賞新人賞受賞

◆1973年『第24回NHK紅白歌合戦』では「ひなげしの花」で初出場をし、1974年・第25回、1975年・第26回と3年連続3回出場をしています。

また、アグネスチャンさんは、高学歴で有名でもあります。

出身地である香港でも、名門カトリック系ミッションスクール卒業しており、1974年上智大学国際学部に入学。

その後、1976年には、芸能界の活動休止して、カナダのトロント大学に留学(社会児童心理学を専攻)され、1978年に卒業しています。

また、1989年には、米国スタンフォード大学教育学部博士課程に留学し、1992年6月博士課程を修了していています。

◆1998年初代日本ユニセフ協会大使(UNICEF国内大使)

大使としてこれまで、スーダン、東西ティモール、フィリピン、イラク、ソマリアに出向き、世界の子供たちの現状を肌で感じ世界に訴える活動をされています。

◆2016年~国際連合児童基金 (UNICEF) の東アジア太平洋地域親善大使(UNICEF地域大使)

これまでのアグネス・チャンの活動は、ここにはかき出しきれないほどのことをさせてきていますが、2007年に乳がんが見つかり、手術を受けています。当時、三男の息子さんがまだ小学生だった時の事だということです。

そんな経緯を持つアグネス・チャンが愛してやまない3人の息子さんがいます。

今、話題になっているのが、アグネス・チャンの3人の息子さんが超ハイスペックだという事で、子育て法にも注目されています。

アグネス・チャンの3人の息子の大学と職業

出典:アグネス・チェン公式ブログ

画像はアグネスさんの公式ブログに投稿された、2019年10月20日の次男さんの誕生日の様子です。

向かって左側の3人が息子さん達です。(一番奥が長男・真ん中が次男、手前が三男)

この3人が3人とも、アメリカ・スタンフォード大学卒業なんです。

三男に関しては、2019年の現在、大学院に通われています。

3人が3人とも!?しかもスタンフォード!?という名門にというので、注目されています。

■長男:金子アーサー和平さん(1986年カナダ生まれ)

台湾人系アメリカ人の女性と結婚されています。

職業:アメリカで不動産ベンチャー企業CEO

■次男:金子昇平(しょうへい)(1989年10月20日アメリカ生まれ)
職業:エンジニア

■三男:金子協平(きょうへい)(1996年10月16日香港生まれ)
現在大学院生

面白いのが3人とも、生まれた国が違うという点にもあります。

アグネスさんのブログを見ると、3人の息子さんとの関係がとてもいいことが分かります。

それはちゃんと親の愛情がまっすぐ届いているという証なのかもしれませんが、どんな子育てしてきたのかという事もきにありますね。

アグネス・チャンの共通した3人の息子の育て方

アグネス・チャンがハイスペックな3人の息子さんを育てた育て方について、自身の著書「スタンフォード大学に三人の息子を合格させた50の教育法」にも書かれている様ですが、アグネスさんがお子さんに対して大事にしてきたことに注目です!

これから出産を控えているママや、小さなお子さんがいる方にも実践出来るものとしてこの様なことがあります。

・子供が1歳半くらいまでは一緒にいる(保育園に預けたりするより、親と一緒の環境があいいということですね)

・子供を子供扱いしない(子供だからという考えより、一人の人として接することが大事ということ)

・高校生になるまでゲーム・漫画は禁止(日本だと小学生のころから携帯も当たり前に持たせてしまう家庭も少なくないですね。)

・他の家庭・子と比べない(これは大事にしたいですね)

・言葉も同じですが暴力をしない(小さい時は特に気を付けなければいけないですね)

・食事の時は一人にしない(食育の観点からもこれはとても大事と言われています)など。

当たり前のことがなかなかできないときもあるのが子育てですが、基本的な事は忘れたくないですね。

(ツイッターは三男の協平さんと一緒のアグネスさんです)

いかがでしょうか。

11月11日放送の『深イイ話」ではもっと、深い内容で放送されることになるでしょう。

子供自身を尊重し、お母さんも頑張っている姿を子供に見せて自ら「生きる」ことを示しているお母さんという感じがします。

 
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