初耳学|「SouMA」切り絵アーティストの経歴、作品集は?

2019年7月14日

初耳学|「SouMA」切り絵アーティストの経歴、作品集は?

みなさん、こんにちは、今回は、毎週日曜22時15分より、放送されている、「林先生の初耳学」に登場していた、あの人について、ご紹介したいと思います。

切り絵と言う物は、なんとなく知っているという方もいるかと思いますが、一枚の紙から、何かを創造するといったことは、普通じゃできません。そして、今回ご紹介させていただく方は、一枚の紙から、平面ではなく、立体的に表現する切り絵を創り出しています。

その方は、立体切り絵作家である、「SouMA」さんです。

https://www.souma-wkh.com/ ←SouMAさんの公式サイトです。ぜひ、お立ち寄りください。

「SouMA」さんのプロフィールを簡単にですが、ご紹介させていただきます。

出身は島根県で現在も島根県在住です。

小学生の頃から、切り絵を始めていますが、特別だれか、先生がいた美術系の学校に行ったわけでもないそうです。

また、作成するための、下図や設計図は無く、自らの感性だけで作品を作られているため、唯一無二の作品が出来上がるそうです。

火や水を使う等といった、独特の技法を持っており、それがSouMAの創作される作品の魅力でもあります。また、当然の如くその作品は、一枚の紙のみで表現されています。

様々な、法人からの依頼も多いそうで、実績も多数。

実演パフォーマンス、切り絵教室、講演なども行われていて、幅広くご活躍されています。

 



「SouMA」さんの作品たち

これ全て、一枚の紙からできています。(すごすぎて、言葉が出ません)

 



ネット上での「SouMA」さんに対する声

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才能がないとここまではできないだろうなあ、すごい

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立体切り絵作家SouMaさんの展覧会に行って来ました。切り絵の概念を覆す衝撃を受けただただ圧倒されていました。

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水道橋にて行われておりますSouMaさんの切り絵展示に行ってまいりました。 前回の東京の展示は機会がなく行けず、今回念願叶って行けました。 フリーハンド、下絵なし、途切れることなく紡がれる世界。 写真では伝わらない迫力と繊細さは、唯々圧巻でした。

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行って来ました 「カミワザ!-驚異の立体切り絵展-」 まぁ言葉や写真より見れば分かる!って言うか言葉にならない美しさと繊細さ 思わず「はぁ〜〜〜」って口から出たよ(小声で) 行って良かった!

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これだけ細かいのに全て一枚の紙で繋がってるっていうのが信じられない… “切る”だけでなく、ねじる、焼くなどの手法も取り入れてるのがエモい。

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一枚の紙から生まれる、無限大の可能性をSouMaさんは、魅せてくれます。

これからの、SouMaさんの益々のご活躍に期待しましょう。



 
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